台北のホテルにチェックインをして街歩きを開始!初めての台湾にわくわくです。
日本ではまだコートが必要なくらい寒かった3月中旬。南国台湾では23℃くらい。陽射しも強く湿気もあり暑かったので、楽しみだったマンゴーかき氷を最初に食べることにしました。
マンゴーかき氷は時期によって、提供されるものが異なります。台湾マンゴー、おすすめのマンゴーかき氷からかき氷レビューでは私たちの失敗談をお伝えします。
台湾マンゴーかき氷の時期

台湾マンゴー旬の時期は5月~8月頃まで。6月から7月が本格的な最盛期を迎えます。マンゴーかき氷も旬のマンゴーを味わえるのもこの時期。
お店によってはこの時期だけの営業となるお店もあります。シーズン以外は、冷凍のマンゴーでかき氷を作ってくれます。
台湾のかき氷「雪花冰(シュエファービン)」は、ふわふわとした口どけが特徴。氷そのものにミルクなどの味がついているため、日本のかき氷と比べて甘さがあり、より濃厚な味わいが楽しめます。
マンゴーの種類

マンゴーといっても台湾マンゴーは15種類以上もあります。
最盛期ともなるとフルーツ屋さんの店先にはたくさんのマンゴーが並びます。
種類によって差はありますが、1つ50元前後。日本円にして200円程度です。
日本では高価な贈答品として使われるくらい贅沢なフルーツですが、台湾では庶民的なフルーツなんですね。
台北の有名かき氷屋さん
冰讚(ビンサン)~MRT雙連駅
マンゴーがとれるシーズンだけの営業。期間限定の人気店。
練乳がかけられた「芒果雪花冰」が100元で食べられるというから驚きです。
日本からのリピーターも多いことからメニューには日本語表記も。
場所はMRT雙連駅。ホテルが多いMRT中山駅からも徒歩圏です。
思慕昔(スームウシー)~ (永康街)MRT東門駅

永康街の思慕昔は年中営業をしています。
シーズン外は冷凍されたマンゴーを使用。それでも十分おいしい。
ふわふわかき氷とマンゴー、そしてアイスクリームという組み合わせ。かき氷にはパンナコッタがついてきてきます。
くわしくは下記でレビューを書いています。
黒岩古早味黒砂糖剉冰(ヘイイエンクウツァオウェイヘイシャータンツォピン)〜MRT天宮駅
かき氷にマンゴーをトッピングした夏限定メニューが「芒果牛奶冰」。他のメニューは年中食べられますが、マンゴーメニューは季節限定です。
注文ごとにマンゴーをまるごと1個大きめにカットして、黒糖蜜と練乳をかけていただきます。
なんとも贅沢なスイーツですね。
マンゴーかき氷レビューと失敗談
訪れたのは3月中旬。旬のマンゴーの時期にはまだ早かったので冷凍マンゴーで提供してくれる「思慕昔」に行きました。

2025年3月に行ったときは改装工事中で、その場所から2号店が比較的近い場所で営業していたので2号店でいただきました。

迷いなくマンゴーかき氷を夫と1つずつ注文。

お店の人が2つでいいのか?と2回聞いてきたので2人だから2つだと片言英語で答えて無事注文ができました。
おいしそうなマンゴーにアイスまで乗っかってさらにパンナコッタまで、一皿270元。スイーツ大国台湾ばんざーい!って感じで2人共大喜び。

冷凍とは思えないほど甘くておいしいマンゴー。最初は感動しながら食べ進めていたものの、だんだんと「ん?なんだか多いぞ……」という不安が頭をよぎり始めました。
周りを見渡してみると、ほとんどの人がグループでシェアしているではありませんか!
しまった…!あのとき店のおばちゃんが「2つで本当にいいの?」と何度も確認してくれたのは、こういうことだったのか!と今さら気づく私たち。
汗ばむほどの陽気だったはずなのに、身体はどんどん冷えていき、次第に食べるのがつらくなってきました。
味はおいしいのに、もう食べられない。少し休んではまた一口…を繰り返すも、ついにギブアップ。残念ながら食べきれず、あえなく残すことに。
次からは、ちゃんと周りの様子を見てから注文しよう――。2人の意見は見事に一致したのでした。

お店の外にまで食べるおしゃれな場所がありました。
台湾かき氷時期のまとめ
台湾でマンゴーかき氷を思いっきり楽しみたいなら、やはりマンゴーが旬を迎える6月〜8月がベストシーズン。とろけるような甘さとみずみずしさを存分に味わえます。お店によってはこの時期しか営業していないところもあるので、事前にチェックを忘れずに。
また、シーズン外でも冷凍マンゴーを使ったメニューを提供しているお店もあり、こちらも十分に満足できる美味しさです。
冷たいかき氷がちょっと苦手…という方は、温かいお茶を添えて楽しむのもおすすめ。体を冷やしすぎず、ゆったりと台湾スイーツの時間を堪能できますよ。
台湾の夏の風物詩、マンゴーかき氷。旬の時期を狙って、最高の一杯を味わってみてください。
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