台北から台湾新幹線でわずか1時間半ほど。台湾の南部「高尾」は近代的な美しい港町です。
私が住んでいる横浜に、何となく似ているように感じました。
台北とはまた違う魅力がある高尾へは、台湾新幹線の利用が便利です。
台湾新幹線の利用方法や魅力についてご紹介します。
台北新幹線は「台湾高鉄周遊券」がおトク
台湾新幹線は台湾高鐵鉄道(略して高鉄)の「台北駅」から終着駅「左営駅」に向かいます。

今回海外旅行者向限定の「台湾高鉄周遊券」を利用しました。3日間台湾新幹線が乗り放題。
料金は大人 N$T2,200 / 子ども NT$1,100。通常の片道の料金NT$1490なので往復するなら断然おトク!
しかも指定料金も含まれて3日間乗り放題!
「台湾高鉄周遊券」はおトクなのでおすすめです

「台湾高鉄周遊券」受取の際は、窓口でもらいます。乗車券と同時に指定席もとりました。指定席は日本のように選ぶことができません。係の方に委ねます。外国人限定のサービスなのでパスポート提示が必要。

「台湾高鉄周遊券」には手書きで乗る新幹線と座席が記載され、これが切符替わり。改札の出入りは有人を探して「パスポート」とこの「台湾高鉄周遊券」の提示をします。
3日間乗り放題だから、ここに書き足されていきます。
早い新幹線だと台北と左営は1時間半位で着きます。私たちが乗る新幹線はとまる駅が多めだったので時間が30分程プラス。
台湾新幹線 高鐵鉄道「台北駅」

改札に入るとすぐに椅子が並べてあります。プラットフォームには椅子がないので電車待ちの場合、ここで待機している人が多くいました。
平日でしたが、椅子が足りなくて立っている人も……。

待機場からエスカレーターでプラットフォームに向かいます。
台北は終着駅ではありません。2つプラットフォームが分かれています。台北から南下していく場合は、「南下月台」という標識の方に進みます。
月台というのはプラットフォームのこと

台湾新幹線は日本製

台湾新幹線に乗って台北駅を出発!日本製の新幹線だから仕様はほぼ同じ。違いと言えば電源が無かったことくらい。

社内では飲食もOK!車内販売やごみの回収まで来てくれて至れり尽くせり。日本では新幹線の車内販売は無くなってしまったのでうれしくなり、珈琲をオーダーしました。
ちなみに珈琲はイタリアのコーヒーilly(イリ―)。おいしいコーヒーでうれしい♪もちろん支払いは悠遊カードもOKです。

前ポケットには通販のパンフレットも。
台湾新幹線 終着駅は「左営駅」

左営駅に到着。1階がプラットフォーム。2階が改札口です。台北駅より広々して椅子もたくさんありました。ここから高尾の観光が始まります。
左営駅は3路線のターミナル駅

高鉄左営駅は高鉄、薹鉄、MRTと3つのターミナル駅。
薹鉄「新左営駅」は、新幹線2階改札を出てすぐ横に。

MRT「左営駅」は少し離れてありました。
左営駅 GlobalMallで腹ごしらえ

左営駅にはGlobalMallがありお店がいくつか入っているので、腹ごしらえするのもいいですね。
モスバーガーやミスタードーナツ、大阪王将と日本企業も出店。


台湾飯の代表「魯肉飯(ル―ローハン)」を食べました。45元、200円位なのにおいしい!

タピオカドリンクも飲みました。甘さや氷の量を選べるうれしいサービスも!
私は甘さ半分、氷少な目にしました。
メニューを頼むときは、漢字ばっかりでメニューを頼むときは、漢字ばっかりで読めない💦
そんな時は、メニューをスマホカメラで撮って、撮った画像を指さしすればスマートにオーダーできました。
まとめ
台湾観光といえば、台北が人気ですが、台湾の南部も魅力的。
比較的日本人は少な目です。
南部へは台湾新幹線で約1時間半くらいでいけるお手軽さがいいですね。
しかも外国人の周遊パスポートがあればかなりおトクに旅行が楽しめます。
是非、台湾観光の予定に台湾南部をいれてみてください。
[ad01]

コメント