『進撃の巨人』の作者、諫山創先生の出身地として知られる大分県日田市。
町のあちこちに銅像や展示施設が点在し、今や世界中のファンが訪れる“聖地”となっています。
実は私が日田を訪れるのは今回で2回目。前回から約3年が経ち、その間に原作とアニメが完結しました。さらに展示内容の更新や「進撃の巨人ミュージアム アネックス」の新設など、聖地としての見どころも増えています。
今回は改めて日田の街を巡りながら、ミュージアムや銅像、大山ダムなどの聖地スポットを訪問。進撃ファンにおすすめの日田旅をご紹介します。
進撃の巨人の聖地「日田市」とは

大分県にある日田市は、漫画『進撃の巨人』の作者である諫山創さんの出身地として知られ、作品ファンが訪れる“聖地”として人気を集めています。
市内にはキャラクター像や展示、モニュメントなどが点在し、作品の世界観を感じながら街歩きを楽しめるのが魅力です。
また日田市は観光地としての見どころも豊富。街の中心を流れる三隈川は筑後川の上流にあたり、川沿いには温泉旅館が立ち並ぶ日田温泉の風情ある景色が広がります。さらに、江戸時代の町並みが残る豆田町では、白壁の建物や老舗のお店が並び、歴史ある街歩きも楽しめます。
進撃の巨人の聖地巡礼とあわせて、温泉や歴史ある町並みを楽しめるのも日田旅の大きな魅力です。
1日目|横浜から進撃の巨人の聖地・日田へ
横浜から羽田空港へ|九州・福岡へ出発
横浜から羽田空港へ向かい、飛行機で福岡空港へ。2時間ほどで到着しました。

福岡空港には地下鉄「空港線」が乗り入れており、市内中心部の博多駅や天神駅まで数分でアクセスできるのも便利なポイント。空港からそのまま街中へ移動できるため、観光や移動の拠点としても利用しやすい空港です。
博多から日田へは、主に次の2つの方法があります。
- ■高速バス
博多バスターミナルや天神バスセンターから乗車でき、乗り換えなしで日田バスターミナルまで行くことができます。 - ■JR
博多から鹿児島本線で久留米駅まで向かい、久留米で久大本線に乗り換えて日田駅へ向かうルートがあります。
また、特急「ゆふ」や観光列車「ゆふいんの森」を利用すれば、博多から日田まで乗り換えなしでアクセスすることも可能です。
| 移動手段 | 所要時間 | 料金(目安) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 高速バス | 約1時間30分 | 1,980円 | 乗り換えなしで日田バスターミナルへ到着 |
| JR(鹿児島本線+久大本線) | 約2時間30分~3時間 | 1,680円 | 久留米駅で乗り換え |
| 特急「ゆふ」 | 約1時間20分~1時間30分 | 3,130円 | 博多から乗り換えなし |
| 観光列車「ゆふいんの森」 | 約1時間20分~1時間30分 | 4,160円 | 人気の観光列車/全席指定 |
天神から高速バスで日田バスターミナルへ

今回は、乗り換えがなく料金も比較的手頃なことから、高速バスを利用して日田へ向かいました。バス停は博多発ですが、今回は用事があったので天神から乗りました。(博多発の方が便数は多め)
高速バスは事前予約の必要はなく、天神バスセンターにある青色の券売機で普通乗車券を購入します。気軽に利用できるのも魅力です。
ただし、道路状況によっては到着時間が前後することもあります。今回は平日12時17分発の利用でしたが、交通状況の影響で約20分遅れて日田バスターミナルに到着しました。
ちなみに帰りは特急「ゆふ」で帰りました。いずれも本数が少ないので旅の予定に合わせて選ぶのが良いかと思います。
日田駅前のリヴァイ兵士長像へ 14:10

まず向かったのは、日田駅前に設置されている『進撃の巨人』の人気キャラクター、リヴァイ兵士長の像。この銅像は、作品を愛するファンの想いが集まり、クラウドファンディングによって建立されたもの。
駅前というアクセスの良い場所にあり、多くのファンが撮影する、日田を代表する聖地スポットとなっています。
HATAカフェ 15:00

以前パトリア日田にあった「進撃のカフェ」は駅前へ移転し、現在は日田駅から徒歩約3分の場所に「HITAカフェ」として新しくオープンしています。聖地巡礼の途中にも立ち寄りやすい場所です。
テーブル席は、推しのキャラクターと一緒に座れる仕様になっており、席に着くと目の前の壁一面にはそのキャラクター毎の名場面が大きく描かれています。まるで作品の世界に入り込んだような気分で楽しめる空間です。

今回はアイスクリームを注文。カップにはオリジナルスリーブが付いており、オリジナルランチョンマットも用意されています。どちらも持ち帰りOKなので、聖地巡礼の記念にもぴったりです。

日田温泉「ホテル花の樹」に宿泊 16:30
この日の宿泊は三隈川沿いにある日田温泉のホテル花の樹(ほてるはなのき)。
川の景色を眺めながら温泉のお湯につかり、疲れを癒すことができました。日田駅からは少し距離がありますが、ホテルからのお迎えや日田の巡回バスがありました。
進撃の巨人 in HITA ミュージアム アネックスを訪問 17:30

ホテルにチェックインしたあと、タクシーで「進撃の巨人 in HITA ミュージアム Annex」へ向かいました。
この施設は、サッポロビール九州日田工場の敷地内にあり、2023年8月にオープンしました。作者である諫山創さんがセレクトした名シーンを、コメントとともに紹介する展示が並び、作品の世界観をより深く感じることができます。
山の上にあるので、日田駅からはバスかタクシーを利用するのがおすすめです。

中でも印象的なのが、巨大な映像空間で漫画の世界に入り込んだような体験ができるデジタル展示「イマーシブコミック」。5分ほどの迫力ある映像演出で、進撃の巨人の世界を体感できる見どころの一つとなっています。
| 施設名 | 進撃の巨人 in HITAミュージアム ANNEX |
| 住所 | 大分県日田市大字高瀬6979番地 (サッポロビール九州日田工場敷地内) |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 不定休 |
サッポロビール九州日田工場「日田森のビール園」で夕食 18:30

ミュージアムを見学したあとは、同じ敷地内にあるサッポロビール園で夕食をいただきました。
500席のキャパシティを誇る「日田森のビール園」。屋外に設けられたテラス席からは日田市街を一望でき、開放感のある空間で食事を楽しめます。

鉄板で焼いたお肉を味わいながら、出来立てのサッポロビールをいただく贅沢な時間。日田の夜景を眺めながら味わう一杯は格別で、聖地巡礼の一日を締めくくる特別な夜となりました。

2日目|レンタカーで巡る進撃の巨人の聖地・大山エリア
作者・諫山創先生が生まれ育った日田市の大山エリアは、日田市街地から約10〜15kmほど離れた山あいにあります。
自転車や徒歩での移動は難しく、アクセスにはバスやタクシー、レンタカーを利用するのが一般的です。交通の便があまり良いとはいえないため、今回は半日レンタカーを借りて聖地スポットを巡ることにしました。
トヨタレンタカー日田支店で半日レンタカー 9:40

レンタカーのお店は、日田駅前にある「にこにこレンタカー」と、駅から少し離れた場所にある「トヨタレンタカー日田支店」の2軒があります。
私たちは「トヨタレンタカー日田支店」を利用しました。予約後に店舗へ連絡すると、送迎を利用するか、タクシーで来店するかを確認されます。今回はタクシーで向かいましたが、そのタクシー代はお店側で負担してくれました。
料金は車種や利用日によって変わりますが、今回の場合は保険やガソリン代も含めて半日でおよそ8,000円弱でした。聖地スポットが点在する大山エリアを効率よく巡るには、レンタカーが便利だと感じました。
大山ダム 10:30


レンタカーで日田市街から約30分ほど走ると、諌山先生の出身地大山にある大山ダムに到着します。ダム周辺は公園として整備されており、公園手前の駐車場に車を停めてダムへ向かいます。


ここには『進撃の巨人』第1話の印象的なシーン、幼なじみのエレン、ミカサ、アルミンが超大型巨人を見上げる場面が、ダムを前にした銅像として再現されています。実際にダムを見上げる構図になっており、作品の世界観を体感できるスポットです。
この像は、ファンによるクラウドファンディングで建立されたもの。足元には諫山創先生の手形もあり、実際に手を合わせてみることができます。先生の手の大きさも感じられる、ファンにとって特別なスポットです。


また、ARコンテンツも設置されており、専用アプリを使ってダムにかざすと超大型巨人が出現します。まるで作品の世界に入り込んだような没入感があるので、ぜひ体験してみてください。
進撃の巨人 あの丘の木 11:30


大山ダムから約6km、車でおよそ20分ほど山道を進んだ先には、テレビアニメ放送10周年を記念して植樹された「進撃の巨人 あの丘の木」があります。
植えられたのは、原作にも登場する“あの丘の木”のモデルとなったメタセコイアの木。すぐ横にはエレンの墓をイメージした記念碑もあり、作品の世界観を感じられるスポットとなっています。


場所は「田来原美しい森づくり公園」内の広大な芝生広場にある小高い丘。周囲には自然が広がり、まるで物語のワンシーンに入り込んだような雰囲気を感じられる場所です。
この記念植樹は、原作者の諫山創先生と、エレン・イェーガー役の声優・梶裕貴さんによって行われました。
丘に立つ木の姿は『進撃の巨人』34巻の表紙を思わせる景色で、物語の象徴的なシーンを彷彿とさせます。まだ木は小さいですが、日当たりも良く、これからどんどん成長していくことでしょう。





エモーショナルな場所ゆえに、公式からはマフラーやお手紙など置いて帰らないでというコメントがありました。注意したいですね。
進撃の巨人 in HITA ミュージアム 12:30


大山エリアに来たら、「進撃の巨人 in HITA ミュージアム」も見逃せないスポットです。
道の駅「水辺の郷おおやま」を通り抜けた先にあり、館内には諫山創先生の幼少期から青春時代に描いた作品や、『進撃の巨人』の原画などが数多く展示されています。ファンにとっては、作品の世界をより深く感じられる特別な空間です。


中でも印象的なのが、諫山先生が執筆の際に実際に使用していたデスク。展示ではその椅子に座ることができ、創作の空気を少しだけ体験できるのも嬉しいポイントです。


また、展示を通して諫山先生の地元・日田への想いが伝わってくるのも、このミュージアムならでは。


私が訪れるのは今回で2回目ですが、3年前に来たときと比べて展示内容も一部入れ替わっていました。原作が完結したこともあり、新しい展示も加わり、改めて作品の魅力を感じられる場所になっていました。
| 施設名 | 進撃の巨人 in HITA ミュージアム |
| 住所 | 大分県日田市大山町西大山4106 |
| 営業時間 | 平日:午前9時30分~午後4時 土日祝:午前9時~午後5時 |
| 休館日 | 不定休 |
| 入館料 | おとな(18歳以上) 500円(税込) こども(18歳未満) 無料 |



進撃の巨人 in HITA ミュージアムと進撃の巨人 in HITAミュージアム ANNEXの両方を見る場合、2日間有効のセット券がお得です!
焼そばの想夫恋 大山店(諫山先生ゆかりの店) 13:30


大山エリアでランチをするなら、立ち寄りたいのが「焼そばの想夫恋 大山店」。進撃の巨人 in HITA ミュージアムのある道の駅「水辺の郷おおやま」の目と鼻の先にあるお店で、諫山創先生が高校時代にアルバイトをしていたことでも知られています。
想夫恋の焼そばは、日田名物としても知られる人気の一品。生麺を鉄板でこんがりとキツネ色になるまで焼き上げるのが特徴で、外はパリッと、中はもちっとした独特の食感が楽しめます。


実際にいただいた焼そばは、パリパリに焼き上げた麺に、コショウの効いたシャキシャキのもやしと肉厚の豚肉がよく合い、香ばしさとコクが広がる美味しい焼そばでした。


店内には諫山創先生の直筆サインも飾られていました。そこには、高校時代にこのお店でアルバイトをしていた頃のエピソードも綴られています。「自分はあまり役に立つバイトではなかったけれど、お店の方にとても良くしてもらった」ことなど、当時の心温まる思い出が書かれており、諫山先生のお人柄が感じられる内容でした。
| 店名 | 焼そばの想夫恋大山店 |
| 住所 | 大分県日田市大山町西大山3754 |
| 営業時間 | 11時~14時半 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 駐車場 | あり |



ランチだけの営業なので営業時間は要注意!
帰りは途中にあるカフェでお茶をしたり、おいしそうなパン屋さんに立ち寄ったりとドライブを楽しみながら帰りました。
3日目|レンタサイクルで日田市内の聖地を巡る
3日目はレンタサイクルを利用して、日田市内の聖地スポットを巡ることにしました。
日田の市街地は比較的コンパクトにまとまっているため、自転車での移動がとても便利。徒歩では少し距離のある場所も効率よく回ることができます。
三隈川沿いの景色を眺めながらのんびり走りつつ、進撃の巨人の関連スポットや神社、グルメなどを巡る市内散策を楽しみました。
日田駅でレンタサイクル


日田駅前にある日田市観光案内所では、レンタサイクルを利用することができます。
『進撃の巨人』のラッピング自転車も用意されており、聖地巡礼の気分を盛り上げてくれます。
人気のデザインから貸し出されていくため、ラッピング自転車を借りたい場合は9時のオープンに合わせて行くのがおすすめです。


ラッピング自転車にはアシスト機能は付いていませんが、市内はほぼ平坦なため、基本的には問題なく走ることができます。
ただ、普段から電動アシスト自転車に乗り慣れている私にとっては、途中で少し体力を使う場面もありました。今思うと、ラッピング自転車ではなくアシスト付きの自転車を選んでもよかったかもしれません。


料金は300/1h~、進撃のスタンプラリーを持っていれば1時間300円の割引がありました。
進撃スタンプラリー
アプリでQRコードを読み取るスタンプラリーとは別に、紙のスタンプラリー帳を使ったスタンプラリーも用意されています。
スタンプラリー帳は、日田駅前にある日田市観光案内所で購入できます。
スタンプラリー帳の概要
・価格:1冊 1,500円
・販売場所:日田駅前 日田市観光案内所
・購入特典:モノクロステッカー1枚プレゼント
スタンプは市内の各スポットに設置されており、5個集めるごとにプレゼントがもらえる仕組みになっています。
聖地巡礼を楽しみながらスタンプを集めていくのもおすすめです。
ARで楽しむ日田の街|スマホで現れる進撃の巨人キャラクター


日田市内では、専用アプリを使ったARコンテンツも楽しむことができます。
指定されたスポットでスマートフォンをかざすと、『進撃の巨人』のキャラクターが画面上に現れ、まるで街の中に作品の世界が広がったような体験ができます。
例えば、三隈川にかかる橋ではエレンとミカサが現れ、一緒に橋を歩いているようなシーンを楽しむことができます。実際の風景とキャラクターが重なることで、作品の世界に入り込んだような不思議な感覚に。
さらに日田駅前では、迫力のある巨人が登場。普段見慣れた駅前の景色が一気に“進撃の巨人の世界”へと変わり、思わず写真を撮りたくなるスポットになっています。
豆田町など歴史ある街並みの中でもARキャラクターが登場する場所があり、街歩きをしながら探していくのも楽しみの一つ。
聖地巡礼のスポット巡りだけでなく、ARを使った体験も加わることで、日田の街歩きがより楽しい時間になります。
大原八幡宮で進撃のお守り


日田市にある大原八幡宮(おおはらはちまんぐう)は、創建680年と伝わる歴史ある神社で、約1300年以上の歴史を持つ日田の総鎮守です。市内最大級の八幡宮としても知られ、地元の人々に長く親しまれてきました。
境内へは長い石段を上って向かいます。石段を登りきると本殿があり、その横の授与所では『進撃の巨人』とコラボしたお守りが授与されています。
お守りは、作品の人気キャラクターをモチーフにした6つのデザインで、好きなデザインを選べます。
- エレン
- ハンジ
- リヴァイ
- ミカサ
- エルヴィン
価格は1体2,000円。大原八幡宮でしか手に入らない限定品のため、聖地巡礼の記念にぜひ手に入れたいお守りです。歴史ある神社の静かな雰囲気の中で、作品の世界観を感じられるスポットの一つです。


豆田エリア


江戸時代の町並みが残る豆田町は、日田を代表する観光スポットのひとつ。白壁の建物や老舗のお店が並び、歴史ある街歩きを楽しむことができます。
町のあちこちには『進撃の巨人』のキャラクターパネルも設置されており、散策しながら探してみるのもおすすめです。
金毘羅うどん|進撃の巨人コラボうどん


日田市内にある金毘羅うどんでも、『進撃の巨人』のコラボメニューを楽しむことができます。
今回いただいたのは、「進撃の壁ごぼ肉エレンうどん」(1,350円)。
九州名物のごぼう天を“壁”に見立てたユニークな一杯で、エビ天やお肉も入ったボリューム満点のうどんです。
麺は日田のおいしい水で作られており、なんと1.5玉入りのビッグサイズ。しっかりお腹を空かせて挑みたい量でした。
器の横にはオリジナルのクリアファイルがセロハンテープで取り付けられており、こちらは持ち帰りOK。聖地巡礼の記念にもなる嬉しい特典です。
かなりのボリュームなので、注文する際は少し覚悟しておくのがおすすめです。



女性のファン向きに量を減らしたメニューがあれば、また行きたいな。
進撃の巨人の聖地巡礼にかかる所要時間
日田の進撃の巨人聖地は、市街地エリア・大山エリア・サッポロビール工場エリアに分かれているため、すべてを巡るなら1日半〜2日ほど見ておくと安心です。
目安としては、日田駅周辺の市街地エリアが2〜4時間ほど、大山エリアが半日ほど、進撃の巨人 in HITA ミュージアム ANNEXがあるサッポロビール工場エリアは1〜2時間ほど。食事や移動時間も含めると、ゆとりを持って巡るなら2泊3日くらいあると楽しみやすいと感じました。
時間が限られている場合は、日田駅周辺だけを徒歩やレンタサイクルで巡るプラン、大山エリアをレンタカーで集中して回るプランなど、エリアを絞るのもおすすめです。
進撃の巨人の聖地は日田のどこにある?


『進撃の巨人』の聖地は、大きく分けて日田駅周辺の市街地エリアと、作者・諫山創先生の出身地である大山エリア、進撃の巨人 in HITA ミュージアム ANNEXがあるサッポロビール工場エリアの3つに点在しています。
日田駅周辺(徒歩・自転車エリア)
・リヴァイ兵士長像(日田駅前)
・HITAカフェ
・大原八幡宮(進撃のお守り)
・金毘羅うどん(コラボメニュー)
・ARスポット
・豆田町のキャラクターパネル
このエリアは比較的コンパクトで、徒歩やバス、レンタサイクルでも巡ることができます。
大山エリア(車で巡る聖地)
- 大山ダム(エレン・ミカサ・アルミン像)
- 進撃の巨人 in HITA ミュージアム
- あの丘の木
- 想夫恋 大山店
- ARスポット
大山エリアは日田市街から約10〜15kmほど離れているため、レンタカーで巡るのがおすすめです。
サッポロビール工場エリア
- 進撃の巨人 in HITA ミュージアム ANNEX
- 日田森のビール園
このエリアは日田駅から少し離れた山の上にあり、バスまたはタクシーでのアクセスがおすすめです。
進撃の巨人の聖地・日田を巡る旅まとめ


『進撃の巨人』の作者・諫山創先生の故郷である日田市には、リヴァイ像や大山ダム、ミュージアムなど、作品の世界観を感じられる聖地スポットが数多く点在しています。
市街地のカフェや銅像を巡る街歩きから、大山エリアのダムや「あの丘の木」まで、進撃の巨人ファンにとってはまさに特別な場所。原作やアニメが完結した今でも、国内外から多くのファンが訪れており、実際に街を歩いていても海外からの来訪者の姿が多く見られました。
また日田は、三隈川沿いに広がる温泉街や、江戸時代の町並みが残る豆田町など、観光地としての魅力も豊富。聖地巡礼とあわせて、ゆったりと街歩きを楽しめるのも日田旅の魅力です。
今回訪れた聖地スポットは、レンタカーやレンタサイクルを利用することで効率よく巡ることができました。
日田を訪れる際は、ぜひ進撃の巨人の聖地巡礼とあわせて、自然や温泉、地元グルメも楽しんでみてください。
※『進撃の巨人』関連キャラクターの著作権
©諫山創/講談社
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