海外旅行中に地図アプリを使ったり、お店を検索したりするには、インターネット環境が欠かせません。
近年は、SIMカードを差し替える必要がない「eSIM(イーシム)」を利用する人が増えています。スマートフォンだけで通信の設定ができるため、空港でSIMカードを購入したり、レンタルWi-Fiを受け取ったりする手間を省けるのが魅力です。
その中でもトリファ(trifa)は、日本発の海外旅行向けeSIMサービスとして人気を集めています。アプリだけで購入から設定まで完結し、24時間365日の日本語サポートも用意されているため、初めてeSIMを利用する方にも選ばれています。
この記事では、トリファの特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判、使い方などをわかりやすく解説します。海外旅行でeSIMを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
トリファのお得なキャンペーン情報【2026年9月30日まで】
2026年7月25日から9月30日まで、トリファでは初めて購入する方向けのキャンペーン「トリファと夏旅‼サマーキャンペーン」を実施しています。
アプリ内のルーレットを回すと、最大30%OFFの割引がその場で当たります。対象者にはアプリ内にキャンペーンのポップアップが表示され、表示から7日以内にeSIMを購入すると割引が適用されます。
なお、対象はeSIM商品のみで、ラウンジパスや海外旅行保険、VPN、入国手続きサポートなどは対象外です。キャンペーン内容は変更・終了となる場合があるため、購入前に最新情報をご確認ください。
トリファ(trifa)とは?
trifa(トリファ)は、日本発の海外旅行向けeSIMサービスです。公式サイトによると累計ダウンロード数は100万件を超え、多くの旅行者に利用されています。
アプリからeSIMの購入・設定まで完結でき、200以上の国と地域に対応しているほか、24時間365日の日本語チャットサポートも利用できるため、eSIMを初めて使う方でも安心です。最短3分で利用を開始できる手軽さも、多くの人に選ばれている理由の一つです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社トリファ(trifa Inc.) |
| 設立 | 2020年11月 |
| 所在地 | 東京都品川区 |
| サービス | 海外eSIMサービス「トリファ」の運営 |
トリファの特徴
トリファ(trifa)は、海外旅行や海外出張でインターネットを利用したい方に向けたeSIMサービスです。SIMカードの受け取りや差し替えが不要で、アプリから購入・設定まで完結できるため、初めてeSIMを利用する方でも始めやすいのが特徴です。
アプリだけで購入から設定まで完結
トリファは専用アプリから渡航先や利用日数に合わせたプランを選び、そのまま購入できます。eSIMのインストールや設定もアプリの案内に沿って進められるため、店舗へ行ったりSIMカードを受け取ったりする必要はありません。
旅行前の空いた時間に準備を済ませておけば、現地到着後は回線を切り替えるだけで利用を開始できます。
世界200以上の国・地域に対応
トリファは、アジアやヨーロッパ、北米、オセアニアなど、世界200以上の国・地域に対応しています。
台湾や韓国、ハワイ、ヨーロッパ周遊など人気の旅行先はもちろん、多くの国で利用できるため、海外旅行や出張など幅広いシーンで活用できます。渡航先に合わせて必要なプランを選べるのも魅力です。
24時間365日の日本語サポート
海外で通信トラブルが起きると、不安に感じる方も多いでしょう。
トリファでは24時間365日の日本語チャットサポートを提供しているため、設定方法がわからない場合や通信に関するトラブルが発生した場合でも、日本語で相談できます。海外で英語で問い合わせる必要がないため、初めてeSIMを利用する方にも安心です。
データ残量をアプリで確認できる
トリファのアプリでは、契約中のプランやデータ通信量を簡単に確認できます。
旅行中は動画の視聴や地図アプリの利用などでデータ通信量が増えることがありますが、アプリで残量を把握できるため、使い過ぎを防ぎやすくなります。必要に応じて追加購入ができるプランもあります。
テザリングに対応
トリファはテザリングに対応しているプランが多く、ノートパソコンやタブレットなど、ほかの端末をインターネットに接続したい場合にも便利です。
旅行先でパソコンを使って仕事をしたり、タブレットで動画を見たりする際にも活用できます。ただし、利用できるかどうかは国やプランによって異なる場合があるため、購入前に対応状況を確認しておくと安心です。
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トリファのメリット

トリファは、海外旅行でインターネットを利用したい方にとって便利な機能が充実しています。ここでは、利用するメリットを紹介します。
初めてでも設定しやすい
トリファは、アプリからeSIMの購入・設定・利用まで完結できるため、初めてeSIMを利用する方でも操作しやすいのが特徴です。
画面の案内に沿って進められるので、難しい設定が苦手な方でも比較的スムーズに利用できます。
旅行日程に合わせて料金を選びやすい
トリファは、旅行日数に合わせて料金を確認しやすいのも魅力です。
国や地域によって異なりますが、1日ごとの料金が表示されるプランも多く、「3泊4日の旅行だから4日分」といったように、自分の旅行日程に合わせて選びやすくなっています。
海外eSIMサービスの中には、3日・5日・7日など決まった日数のプランしか用意されていないものもあります。その場合、旅行日程と合わず、必要以上の日数のプランを購入しなければならないことがあります。
旅行期間に合わせて無駄の少ないプランを選びやすい点は、トリファならではのメリットといえるでしょう。
日本円で購入できるので料金がわかりやすい
トリファは日本企業が提供するサービスのため、料金は日本円で表示されています。
海外サービスのように外貨建てで決済されるケースとは異なり、購入時に為替レートを気にする必要がなく、支払う金額を事前に把握しやすいのがメリットです。
料金がシンプルでわかりやすいため、海外旅行の予算も立てやすくなります。
データ容量が足りなくなっても追加チャージできる
旅行中に地図アプリやSNS、動画視聴などでデータ容量が足りなくなった場合でも、トリファならアプリから追加チャージが可能です。
新たにeSIMを購入し直す必要がなく、必要な分だけデータ容量を追加できるため、旅行中も安心してインターネットを利用できます。
トリファ(trifa)口コミ・評判

トリファの口コミを見ると、「設定が簡単だった」「現地に到着してすぐ通信できた」「日本語サポートが利用できて安心だった」といった好意的な声が多く見られます。初めて海外eSIMを利用する方でも、アプリの案内に沿って設定できたという口コミもありました。
一方で、「渡航先によって通信速度に差があった」「利用する国によっては料金がやや高めに感じた」という声もあります。通信品質は現地の提携回線や利用する場所によって異なるため、旅行先や利用環境によって感じ方は変わるようです。
また、アプリでデータ残量を確認できるため、使い過ぎを把握しやすいのも便利なポイントです。実際に「旅行中にデータ容量が足りなくなったが、アプリから簡単に追加購入できて助かった」という声も見られます。
総合的には、「手軽に海外でインターネットを利用したい方」や「日本語サポートがあるeSIMを選びたい方」から高い評価を得ています。旅行先に合ったプランを選ぶことで、より快適に利用できるでしょう。
トリファの使い方

トリファは、物理的なSIMカードの受け取りや交換が不要で、アプリから購入・設定まで完結します。初めてeSIMを利用する方でも、以下の手順で簡単に利用できます。
1. アプリをダウンロードする
まずは、App StoreまたはGoogle Playからトリファのアプリをダウンロードします。会員登録後、利用したい渡航先を選びます。
2. 渡航先とプランを選んで購入する
旅行先や滞在日数、必要なデータ容量に合わせてプランを選択し、購入手続きを行います。短期旅行向けから長期滞在向けまで、さまざまなプランが用意されています。
3. eSIMの設定
購入後は、画面の案内に沿ってeSIMをスマートフォンへインストールします。出発前に設定を済ませておくと、現地到着後もスムーズに利用できます。
- eSIMは旅行前にインストールしても問題ありません
- 利用開始は現地で電波を受信したタイミング
- 台湾・香港など一部の国・地域では実名認証が必要な場合があります
※台湾・香港など一部の国・地域では、実名認証が必要な場合があります。対象となる場合は、アプリの案内に従ってパスポート情報などを登録しましょう。出発前に手続きを済ませておくと、現地でスムーズに利用できます。
4. 現地で通信を切り替える
現地に到着したら、トリファのeSIMを有効にしてデータ通信をトリファへ切り替えます。また、データローミングをONにすると通信を利用できます。
- データローミングは必ずONにする
- 一部のプランではAPN設定が必要な場合があります
- Wi-Fiをオフにして通信できることを確認しましょう
iPhoneの場合
- 設定 >モバイル通信
- モバイルデータ通信をタップ
- trifaを選択
- データローミングをON
Androidの場合
- 設定
- ネットワークとインターネット(または接続)
- SIM
- trifaを選択
- データローミングをON
※機種によって画面表示が異なります。
5. 現地のインターネットに接続する
設定が完了すると、現地の通信回線へ自動的に接続されます。もし通信できない場合は、設定内容を確認し、空港などの無料Wi-Fiが利用できる場所でサポートへ問い合わせると安心です。
6.帰国後は元の回線に戻す
帰国後は、普段利用している回線に切り替え、トリファのeSIMをオフにします。不要になったeSIMは削除しても問題ありません。
よくある質問(FAQ)

- トリファへの問い合わせは電話ですか?
-
いいえ、電話での問い合わせではなく、アプリ内の日本語チャットサポートを利用します。24時間365日対応しているため、海外旅行中でも安心して相談できます。
- トリファは現地で電話番号を使って通話できますか?
-
基本的にできません。トリファはデータ通信を中心としたeSIMサービスのため、日本の電話番号を使った通常の音声通話には対応していないプランが多くなっています。通話が必要な場合は、LINEやWhatsAppなどの通話アプリを利用しましょう。
- データ容量が足りなくなった場合はどうなりますか?
-
トリファでは、アプリからデータ容量を追加チャージできるプランがあります。旅行中でも必要な分だけ追加購入できるため、通信が不足した場合でも安心です。
- テザリングは利用できますか?
-
はい。トリファはテザリングに対応しています。ノートパソコンやタブレットなどをインターネットに接続したい場合にも利用できます。
- キャンセルや返金はできますか?
-
基本的にキャンセルや返金はできません。 eSIMは商品の特性上、購入後のキャンセルや返金には対応していない場合があります。そのため、購入前に利用する国・地域や日数、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているかをよく確認しておきましょう。
- 購入後はいつまでに利用を開始する必要がありますか?
-
トリファの未使用eSIMの有効期限は購入日から3か月です。購入後3か月以内にeSIMをインストールし、利用を開始する必要があります。3か月を過ぎると利用できなくなるため、渡航予定に合わせて購入しましょう。
- 「1日1GB」プランで使い切らなかった容量は翌日に繰り越せますか?
-
「1日1GB」プランでは、その日に使い切らなかったデータ容量は翌日に繰り越されません。翌日になると新たに1GBが利用できる仕組みです。旅行中のデータ使用量に合わせて、プランを選ぶとよいでしょう。
- トリファで利用可能なお支払い方法は?
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- クレジットカード:Visa, Mastercard, American Express, Discover, Diners Club, JCB
- デジタル決済: Apple Pay,Google Pay,PayPay(日本国内のみ)
- コンビニ決済(日本国内のみ)
- 「3日間1GB」プランはどういうことですか?
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「3日間の利用期間中に、合計1GBまで利用できるプラン」です。 1日あたり1GB使えるわけではありません。例えば、1日目に800MB、2日目に200MB使うこともできます。3日間の合計が1GB以内であれば、自由な配分で利用できます。
まとめ
トリファ(trifa)は、アプリから購入・設定まで完結できる海外eSIMサービスです。世界200以上の国・地域に対応しており、24時間365日の日本語チャットサポートも利用できるため、初めてeSIMを使う方でも安心して利用できます。
旅行前にeSIMをインストールしておけば、現地では回線を切り替えるだけでインターネットを利用できます。また、データ残量の確認や追加チャージもアプリから簡単に行えます。
海外旅行を予定している方は、渡航先に合ったプランや最新のキャンペーンを確認して、自分に合ったeSIMを選んでみてください。
▶ 最新の料金・対応国・キャンペーンを確認する
海外eSIMにはさまざまなサービスがあります。トリファ以外のサービスとも比較して選びたい方は、こちらの記事も参考にしてください。


