神戸・三宮でホテルステイを楽しみながら、夜の街をゆっくり散策してきました。
今回宿泊したのは、三宮駅から徒歩圏内にある「ヴィラフォンテーヌ神戸三宮」。比較的リーズナブルな価格帯ながら、客室の快適さやアメニティ、落ち着いた雰囲気など、価格以上の満足感を感じられたホテルでした。
夜は三宮の街を歩きながら、鉄板焼きのステーキディナーも堪能。にぎやかな駅前エリアから少し路地へ入ると、どこか異国情緒を感じる神戸らしい景色が広がっていました。
この記事では、ヴィラフォンテーヌ神戸三宮の客室やアメニティ、実際に宿泊して感じたことに加え、夜の神戸三宮散策の様子もあわせてご紹介します。
三宮駅近で便利|ヴィラフォンテーヌ神戸三宮に宿泊

今回の神戸旅で宿泊したのは、ホテルヴィラフォンテーヌ神戸三宮。ヴィラフォンテーヌは、住友不動産 グループのホテルブランド。JR三ノ宮駅から徒歩圏内にあり、三宮観光の拠点として便利なホテルでした。
お部屋が綺麗上にアメニティやウェルカムドリンクが豪華!さらに価格がリーズナブルで文句なしのホテルでした。
周辺には神戸牛のステーキ店や飲食店も多く、夜の三宮散策にも便利な立地。駅近ながら比較的静かなエリアで、神戸らしい街歩きを楽しみたい方にも良さそうでした。
三宮周辺は徒歩で移動しやすく、夜景スポットやグルメエリアもまとまっているので、宿泊しながらゆっくり街を楽しめるのも魅力。今回のように「神戸牛を食べて、夜の街を歩き、ホテルでゆっくり過ごす」という旅にもぴったりのホテルでした。
ヴィラフォンテーヌ神戸三宮の予約状況を確認する三宮エリアではうれしい提携駐車場
今回は自家用車で訪れましたが、ホテル横の駐車場が提携駐車場になっており、比較的リーズナブルに利用できました。
三宮周辺は駐車場代が高めのエリアですが、提携駐車場があることで車でも利用しやすく感じました。荷物が多い旅行や、淡路島など周辺観光とあわせた神戸旅にも便利そうです。
チーズやワイン、焼き菓子まで楽しめるウェルカムサービス

ホテルヴィラフォンテーヌ神戸三宮 では、宿泊者限定のウェルカムサービスも用意されていました。
利用時間は17:00〜20:00。
赤・白ワインやスパークリングワインのほか、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクも全て無料で楽しめます。

さらに、チーズや焼き菓子なども用意されていて、観光後にゆっくり過ごしたい時にもぴったり。
神戸牛ディナーのあと、ホテルで落ち着いた時間を過ごせるサービスでした。
はまる55ワイン好きにはたまらないうれしいサービスですね。
詳しくは公式サイトをご確認ください。
ホテルヴィラフォンテーヌ神戸三宮 公式案内
部屋の雰囲気とアメニティについて


館内は落ち着いた雰囲気で、回廊式に客室が並ぶホテルらしい造り。
都市型ホテルでありながら、どこかゆったりした空気感もありました。


今回は家族3名で宿泊したのでエキストラベッドも用意されていました。
室内はグレーと白でスタイリッシュな雰囲気。


基本的なアメニティは洗面所に用意されていました。お風呂もトイレも新しいタイプ。


アメニティでは、コーセー「雪肌精」のアメニティセットがチェックインの時にもらえました。旅行中は乾燥が気になりやすいので、こうしたスキンケア系アメニティがあるのはうれしいところ。
また、パジャマが上下セパレートタイプだったのも快適でした。ワンピース型より動きやすく、ゆっくり過ごしやすい印象です。
今回はダブルベッドのお部屋でしたが、相手が寝返りをしてもほとんど揺れが気にならず、夜中に目を覚ますことなく快適に過ごせました。
旅先では睡眠の質も大切なので、これはかなり印象に残ったポイントでした。
三宮観光で見つけた神戸ならではの風景
三宮で見つけた名物風景|高架下に並ぶ神姫バスの迫力


JR三ノ宮駅の高架下にある高速バス乗り場。鰻の寝床のような細い場所に大きなバスを係員の方の誘導で無駄なくスッと駐車する様子は気持ちがいい光景。三宮名物として、一度見てみたかった風景でした。
六甲山に浮かぶランドマーク


三宮の街を歩いていると、六甲山に浮かぶ“船”の光が見えてきました。
実はこれは、神戸の夜景を彩る「山麓電飾」のひとつ。
三宮周辺からは船のマークが比較的近くに見え、その奥には有名な“いかり”や神戸市章のマークも浮かび上がります。
港町・神戸らしい、印象的な夜景でした。
三宮駅北側は“神戸牛のお店”が並ぶグルメエリア


JR三ノ宮駅の北側を歩いていると、神戸牛のお店の多さに驚かされます。
ステーキ店や鉄板焼きのお店が並び、「神戸に来たんだな」と感じる風景のひとつでした。
観光客向けの高級店から、比較的入りやすいランチのお店まで幅広く、夜になると看板の灯りが並ぶ様子も三宮らしい雰囲気。
神戸牛そのものはもちろん、“神戸牛のお店が並ぶ街並み”も、三宮名物のひとつかもしれません。
神戸旅の夜はステーキを堪能


夜は、ステーキランド神戸店 でステーキをいただきました。


比較的リーズナブルな価格帯ながら、目の前の鉄板で焼き上げてくれるスタイルのお店。
ジュウジュウと音を立てながら焼かれていく様子も、旅の楽しさを盛り上げてくれます。


今回は神戸牛ではなく国産牛のセットを選びましたが、それでも十分満足感のあるおいしさ。
柔らかく焼き上げられたお肉を気軽に楽しめて、「神戸でステーキを食べる」という雰囲気をしっかり味わえました。


三宮駅周辺には神戸牛のお店が数多く並んでおり、価格帯もさまざま。
高級店だけでなく、観光の合間に入りやすいお店が多いのも三宮らしい魅力かもしれません。
まとめ
神戸三宮でリーズナブルにホテルステイを楽しみたい方には、ヴィラフォンテーヌ神戸三宮は満足度の高いホテルでした。
いつも三宮を訪れる時は、三宮センター街から元町方面へ歩くコースが定番でした。
今回は少し雰囲気を変えて、ホテル周辺に広がるJR三ノ宮駅近くの飲食店街を中心に散策。路地裏には昔ながらのお店や気軽に入れる居酒屋、神戸らしい洋食店なども並び、これまでとはまた違った三宮の魅力を感じることができました。
観光地を巡るだけではなく、夜の街をゆっくり歩きながら、その土地の日常の空気を楽しめるのも神戸旅の魅力かもしれません。
最近は、街歩きを楽しみながら滞在する “ホテル目的の旅” も増えているように感じます。
横浜では、星野リゾートの「OMO7横浜 by 星野リゾート」にも宿泊しました。こちらは歴史建築を活かした空間が魅力で、また違った滞在を楽しめました。








