ひたち海浜公園のネモフィラ見頃はいつ?アクセス・混雑・見どころを解説【2026年】

ひたち海浜公園のネモフィラ|横浜から日帰りで行ける青の絶景(茨城・ひたちなか市)

横浜から電車で約2時間。少し足を伸ばすだけで、まるで別世界のような景色に出会える場所があります。

茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」。
春になると「みはらしの丘」一面に、約530万本ものネモフィラが咲き誇り、丘全体が青く染まる絶景が広がります。

見頃は例年4月中旬から5月上旬。満開のタイミングには、空と花の青が重なり合い、どこを切り取っても絵になる美しさです。

この記事では、横浜からの電車でのアクセス方法をはじめ、見頃の時期や混雑の傾向、実際に訪れて感じたポイントまで詳しく紹介します。日帰りで楽しめる春の絶景スポットを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

見たいところに飛べる目次

ひたち海浜公園のネモフィラ見頃はいつ?【2026年】

ネモフィラのアップ

ひたち海浜公園のネモフィラは、例年4月中旬から5月上旬にかけて見頃を迎えます。

2026年は、4月11日頃から咲き始め、4月16日頃に満開を迎える予想となっています。満開の時期には「みはらしの丘」一面が青く染まり、最も美しい景色を楽しめます。

また、満開後も5月上旬までは比較的きれいな状態が続くため、多少時期がずれても十分に見応えがあります。

👉 見頃のピーク→4月中旬 5月上旬まで楽しめる!

みはらしの丘の見どころ|530万本のネモフィラが広がる絶景

ネモフィラの群生

園内でも特に人気なのが「みはらしの丘」。約4.2ヘクタールの広大な敷地に、約530万本のネモフィラが咲き誇ります。丘の下から見上げると、空と花の青がつながるような幻想的な景色が広がり、どこを切り取っても写真映えするスポットです。

また、風に揺れる小さな花々の様子も魅力のひとつ。訪れる時間帯や天候によっても雰囲気が変わるため、何度でも訪れたくなる景色です。

ネモフィラシーズン限定のフードやスイーツも充実

ネモフィラをモチーフにしたスイーツ

園内には地元食材を使用した食事系やスイーツなどの多くのフードトラックが並びます。中でもネモフィラをイメージしたスイーツ系は、写真映えすると人気です。

横浜からのアクセス(電車・特急ひたち)

横浜からのアクセス(電車・特急ひたち)の車両と座席と品川駅乗り場

横浜からは電車で約2時間ほど。日帰りでも十分に訪れることができます。

品川駅から特急「ひたち号」を利用するルートです。また、特急「ひたち号」は全席指定のため、事前に座席を予約しておくと安心です。

👉 アクセス例
横浜駅 → 品川駅 特急ひたち号 → 勝田駅
→ バスで約15分

直通バス

勝田駅からは、ひたち海浜公園行きの直通バスの利用が便利です。駅に到着したら、4番のりばへ向かいましょう。ネモフィラの見頃シーズンは臨時便も運行されるため、比較的本数が多く利用しやすいのもポイントです。

運賃は片道600円ですが、1日フリー切符(800円)を利用すると往復する場合はお得になります。なお、バスの支払いはICカードが使えず現金のみとなるため、あらかじめ準備しておくと安心です。

ひたち海浜公園直通バス

電車で行くメリット

・出発時間を自由に調整できる
・帰りの時間も柔軟に決められる
・途中下車などアレンジしやすい


こんな方におすすめ

・自分のペースでゆっくり楽しみたい方
・時間に縛られず観光したい方


ひたち海浜公園のネモフィラはバスツアーも便利

ネモフィラ畑の前に設置された赤いドア

ひたち海浜公園のネモフィラは、個人での電車・車移動だけでなく、バスツアーを利用して訪れることもできます。

特に見頃の時期は混雑しやすく、乗り換えや駐車場の待ち時間が発生することもあるため、移動をスムーズにしたい方にはバスツアーも選択肢のひとつです。

横浜や都内発のツアーも多く、移動から現地観光までまとめて計画できるのが魅力。
日帰りで気軽に訪れたい方や、効率よく楽しみたい方に向いています。

バスツアーのメリット

・乗り換えなしで楽に移動できる
・交通費や入園料込みで、個別に手配するよりも割安になる場合がある
・混雑時の移動ストレスを減らせる
・ネモフィラだけでなくプランによって違った楽しみがある

こんな方におすすめ

・移動をできるだけ楽にしたい方
・初めて訪れる方
・日帰りで効率よく観光したい方


ネモフィラのバスツアーをチェック

ネモフィラの見頃に合わせたツアーは、春限定で多く販売されています。人気の時期は早めに満席になることもあるため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。

ネモフィラのバス旅行のおすすめはこちら▼

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ひたち海浜公園へは車でのアクセスも可能

みはらしの丘のネモフィラ畑

ひたち海浜公園へは車でのアクセスも可能です。
横浜からは高速道路を利用して、約2時間〜2時間30分ほどで到着します。

家族連れやグループでの移動の場合は、車の方が自由度が高く、荷物が多い日でも快適に移動できるのが魅力です。

車で行くメリット


・荷物が多くても安心
・複数人で行くと交通費を抑えられる場合がある
・ペットと一緒に訪れやすい
※リードやマナーを守った上での入園となります


こんな方におすすめ

・家族やグループで訪れる方
・荷物が多い方
・周辺スポットも一緒に巡りたい方


車利用の注意点(重要)

ネモフィラの見頃時期は非常に混雑し、特に週末やゴールデンウィークは駐車場待ちが発生することがあります。人気テーマパーク並みに混み合う日もあるため、時間帯によっては入庫まで時間がかかる場合もあります。

なお、混雑時には臨時駐車場が開設されることもあるため、状況に応じて利用を検討するのもおすすめです。

👉 注意ポイント
・朝早めの到着がおすすめ
・周辺道路が渋滞する場合あり
・駐車場は有料(600円/日)

時間帯によってはスムーズに入園できないこともあるため、余裕を持った行動が大切です。

混雑状況とおすすめの時間帯

HITACHIと書いたオブェ

ネモフィラの見頃時期は非常に人気が高く、特に週末やゴールデンウィークは混雑します。ピーク時には園内や駐車場、バスも混み合うため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

比較的ゆっくり楽しみたい場合は、以下の時間帯が狙い目です。

👉 おすすめの時間帯
・開園直後(午前中早め)
・夕方(人が少し落ち着く時間)

混雑を避けたい場合は、平日の訪問がおすすめです。私は4/13に訪れましたが、比較的すいていて楽しめました。

基本情報(営業時間・料金・駐車場)

はいつ?【2026年】の券売機

📍 国営ひたち海浜公園
住所:茨城県ひたちなか市馬渡605-4

🕒 営業時間
9:30〜17:00(春季)

📅 休園日
3月下旬〜5月末は無休

💰 入園料
大人(高校生以上)800円

🚗 駐車場
あり(600円/日)

まとめ

西口・翼のゲート
西口・翼のゲート

横浜から電車で約2時間。
ひたち海浜公園のネモフィラは、日帰りでも気軽に訪れることができる春の絶景スポットです。

見頃は4月中旬から5月上旬にかけて。
特に満開のタイミングには、約530万本のネモフィラが丘一面を青く染め、ここでしか見られない美しい景色が広がります。

これほどの規模でネモフィラが広がる景色は、神奈川県内ではなかなか体験できないのも魅力のひとつ。
少し足を伸ばす価値を感じられるスポットです。

アクセス方法は、電車・バスツアー・車とさまざま。
それぞれにメリットがあるため、目的や同行者に合わせて選ぶのがおすすめです。

・ゆったり自由に楽しみたい方 → 電車
・移動を楽に済ませたい方 → バスツアー
・家族やペットと一緒に訪れたい方 → 車

見頃の時期は混雑するため、時間に余裕をもって計画するのがポイントです。
横浜から少し足を伸ばして、季節限定の絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

🌿横浜在住|関西出身
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